2010年10月19日火曜日

狼の口 ヴォルフスムント 2巻



いやはや、相変わらずの容赦のない展開。

え?これ面白いの?と言われると
面白い!って答えちゃいけなさそうな内容だけど
目が離せない、先が気になる! という意味で良作でございます。

ヴォルフラムの超人的な洞察力
(いやこれ、ただ性格悪いだけじゃね?)の為に
完璧を誇る狼の口から少しずつ、ほんの少しずつの
希望の光が集まりだしているのが救いか…

とはいえ、2巻の3話の展開はええぇぇぇ!って感じ

進撃の巨人の1巻終わりと同じ位の衝撃!
え?主人公じゃなかったの? じゃ誰が主人公よ?
狂言まわし的なポジションが無くなってこれからどうするの?
と驚きと戸惑いが!

のはずが、少々表紙でネタばれw
ヱヴァンゲリヲン:破の映画パンフレットと同じ過ち。

まさか!と思ったけどその通りの結末で相変わらず容赦のない漫画だなぁと改めて思ったり…

続巻が楽しみな1冊だね。

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